Obikawa SR Office

日々の労務判断に、
会社の事情を知る相談相手を。

日常の労務相談から、就業規則の運用、休職・復職、育児・介護・治療との両立まで。 経営と現場の事情を整理し、社員に説明できる判断と制度づくりを、顧問として続けて支えます。

SCROLL

Scenes

こんな場面で、
ご相談ください。

制度の名前より先に、判断に迷う場面から。どれも、本人の事情と、周囲の負担と、会社の運営を同時に見ないと決められないものです。

01

親の介護で、働き方を変えたいと言われた

本人の希望と、現場の人員配置と、周囲の社員の負担。三つを同時に見ないと決められません。

02

治療を続けながら働く社員の勤務を、どう調整するか

通院の頻度も体調も変わります。一度決めて終わりではなく、見直しの前提で組みます。

03

男性社員が育休を取る。引き継ぎと周囲をどうするか

制度はあっても、取れる空気と段取りがなければ使われません。

04

就業規則はあるが、実際の運用と合っていない

規程と現場のずれは、裁判になっていないから問題になっていないだけ、ということがよくあります。

05

手当や休暇の理由を、社員にきちんと説明できない

「なぜその手当か」を答えられない制度は、不公平に見えた瞬間に信頼を失います。

06

健康経営優良法人の認定を目指したい

認定には、定期健診とストレスチェックの実施、労働安全衛生法に沿った体制が必須です。まず法令どおりに整っているかから、毎年の更新まで見ます。

Services

お手伝いできること

両立支援の制度と運用

育児・介護・治療と、仕事を続けること。

相談窓口の置き方、勤務制度と休暇、休職から復職までの流れ。社員本人への配慮と、周囲の負担と、事業の継続を、いっしょに見て整えます。2026年4月から、治療と仕事の両立支援は事業主の努力義務になりました。

就業規則と関連制度の整備

「なぜその制度なのか」を、説明できる規程に。

手当・休暇・賃金の一つひとつに理由があるか。法令に合い、目的に合い、扱いに一貫性があり、現場で続けられるか。作ることより、説明できることを優先します。法改正への対応も含みます。

継続的な労務相談(顧問)

日々の判断を、会社の事情を知ったうえで。

労働時間、休暇、社員への対応、規則の運用。判断が必要な場面は毎月出てきます。一度きりの制度整備ではなく、会社の経緯を知っている相手に次も相談できる、という形で支えます。

Principle

「なぜその制度なのか」を、
社員に説明できる会社に。

なぜその賃金なのか。なぜその手当があるのか。なぜその休暇なのか。理由を答えられる制度は、社員に信じてもらえます。答えられない制度は、不公平に見えた瞬間に信頼を失います。

規程はあるのに、実際の運用と合っていない。判断の基準が、担当者の頭の中にしかない。そういう会社は珍しくありません。裁判になっていないから、問題になっていないだけです。

法令に合っている

最低限の条件です。ここから始めます。

目的に合っている

その制度は、何のためにあるのか。

扱いに一貫性がある

同じ事情の社員に、同じ答えを返せるか。

現場で続けられる

作った制度を、管理職が回せるか。

社員それぞれの事情に向き合いながら、周囲の負担と事業の継続も踏まえて、働き続けられる仕組みを整える。それが、両立支援を入口にしている理由です。

Retainer

顧問契約

従業員10〜49人程度の会社を中心にお受けしています。会社の経緯を知っている相手に、次も相談できる。それが顧問の価値だと考えています。

手続き+相談顧問

社会保険の手続きも、判断も、まとめて任せたい会社に

  • 入退社・保険の手続き代行
  • 労務相談
  • 就業規則の運用と見直し

相談顧問

社内に手続き担当者がいて、判断だけを外部に相談したい会社に

  • 労務相談
  • 就業規則の運用と見直し
  • 休職・復職などの個別対応の整理

顧問として、何をするか

01

契約開始時

会社の状況、いまの規則、抱えている課題を確認し、整える順番を決めます。

02

相談のたびに

法的な制約、取り得る選択肢、現場への影響、判断の理由を整理してお返しします。

03

定期的に

決めた対応が機能しているか、次に整える制度は何かを見直します。

既存の規則の解釈と運用は顧問の範囲です。就業規則の新規作成や大幅な改定、社内説明会、認定申請の支援は、範囲を決めて別途お見積りします。

受付はお問い合わせフォームとメール。受付後、原則2営業日以内に一次回答をお返しします。面談はオンラインと対面のどちらにも対応します。

料金表を見る

Why

なぜ、この事務所か

愛知働き方改革推進支援センター 専門家

中小企業の制度づくりと運用を、公的な支援の場で担当しています。

愛知県男性育児休業取得促進アドバイザー

男性育休を「制度がある」から「実際に取れる」へ進める支援を、県の事業で行っています。

愛知県治療と仕事の両立支援アドバイザー

治療を続けながら働く社員への対応を、県の事業で企業に助言しています。2026年4月に努力義務となった領域です。

両立支援コーディネーター/健康経営エキスパートアドバイザー

治療と仕事の両立、育児・介護との両立を、会社全体の方針と体制につなげます。健康経営優良法人2026では、これらの両立支援が評価項目に加わりました。

会社の側で、判断してきた経験

人を採用し、配置し、人件費を決める。その席で悩んできたことが、経営者の相談を制度の言葉に置き換える前に、まず分かるつもりです。

Tools

日々の計算は、小さな専門家.jp へ

有給の日数、最低賃金、育休中の手取り、高年齢雇用継続給付。当事務所の代表が企画・監修する計算ツールを、別サイトで公開しています。面倒な計算はそちらに任せて、ここでは会社と社員のことを考えます。

ツール一覧を見る

Profile

代表紹介

大日川 聡一(おびかわ としかず)

社会保険労務士

大日川 聡一

おびかわ としかず

社会保険労務士両立支援コーディネーター健康経営エキスパートアドバイザー

転職が当たり前になった時代に、それでも「この会社にいたい」と思ってもらえる会社を、制度の側から増やしたいと思っています。社員が体を壊して辞めたあとで「もう少し寄り添えなかったか」と悔やまれる経営者の方がいます。両立支援や健康経営は、その悔いを先回りして防ぐ、従業員のことを考えた取り組みです。就業規則、賃金規程、両立支援を整え、顧問として長く伴走する。それが形になると、人が定着します。採用と教育に消えていたお金と時間が会社に残り、経営者は労務に迷う時間を、本業と次の一手に使えます。

「この会社がいい会社だ」と、定年まで思ってもらえる会社に。

会社の側で人を採り、配置し、判断してきた経験があります。経営者の悩みは、制度の言葉になる前の形で分かるつもりです。問題が起きれば寄り添い、分からないことには答え、お手伝いできることがあれば、経営者の隣で一緒にやる。そういう顧問でありたいと思っています。

愛知働き方改革推進支援センター 専門家
愛知県男性育児休業取得促進アドバイザー
愛知県治療と仕事の両立支援アドバイザー

Flow

ご相談の流れ

STEP 01

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください

STEP 02

ヒアリング

会社の状況と、いま困っている場面を伺います

STEP 03

ご提案

支援の内容と範囲、お見積りをご提示します

STEP 04

支援開始

ご契約後、現状の確認から始めます

FAQ

よくあるご質問

Q. 社員が何人からお願いできますか?

A. 規模は問いません。中心にしているのは従業員10〜49人程度の会社です。社内に手続きの担当者がいて、難しい判断だけを外部に相談したい場合は「相談顧問」が向いています。

Q. 一人の社員への対応だけでも相談できますか?

A. できます。まずその対応を整理するところから始め、同じ相談が次に来たときに困らないよう、制度と運用を整えるところまで進めます。

Q. 就業規則はあります。運用だけ相談できますか?

A. できます。規程と実際の運用にずれがある、判断の基準が共有されていない、という相談は多くあります。既存の規則の解釈と運用は顧問の範囲で、新規作成や大幅な改定は別途お見積りします。

Q. 治療と仕事の両立支援は、何から始めればよいですか?

A. 2026年4月から事業主の努力義務になりました。相談窓口をはっきりさせること、管理職への周知、勤務制度の確認。この順で、会社の規模に合う形を整えます。

Q. 健康経営優良法人の認定を目指しています。

A. 認定要件の「法令遵守・リスクマネジメント」は必須で、定期健診の実施、50人以上の事業場でのストレスチェック、労働基準法・労働安全衛生法の違反で送検されていないことを申告します。つまり、健康診断の受診率、ストレスチェック、規模に応じた衛生管理者・衛生推進者や産業医の選任といった労働安全衛生法上の体制を、まず法令どおりに整えていることが前提です。評価項目には、仕事と育児・介護の両立支援(2026年に追加)、治療と仕事の両立支援、高年齢従業員への配慮も含まれます。認定は毎年の更新なので、体制は作って終わりではありません。顧問として、法令上の体制の確認から、両立支援の整備、更新時の見直しまで続けてお手伝いします。

Q. 費用はどれくらいかかりますか?

A. 顧問料は、会社の規模と契約の形で決まります。目安は料金表をご覧ください。契約前に必ずお見積りします。初回のご相談は無料です。

Q. 連絡はどのように取れますか?

A. お問い合わせフォームとメールで受け付けています。受付後、原則2営業日以内に一次回答をお返しします。調査が必要なご相談は、その旨と目安をお伝えします。面談はオンラインと対面のどちらにも対応します。

Contact

まずは、いまの状況を
聞かせてください。

両立支援の制度を整えたい 就業規則の運用を見直したい 顧問契約を検討している

初回のご相談は無料です。

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