Social Insurance Check
産後パパ育休
社会保険料免除チェッカー
カレンダーで育休期間を選ぶだけで、
社会保険料が免除されるか自動判定できます。
産後パパ育休(出生時育児休業)を取得する際、取得期間によって社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料)が免除されるかどうかが変わります。このツールでは、カレンダーで育休期間を選ぶだけで、免除の可否を自動で判定できます。
社会保険料が免除される条件
月額保険料の免除条件(いずれかを満たす場合)
- ・月末日が育休期間に含まれている場合、その月の保険料が免除
- ・同じ月内で育休の開始日と終了日があり、育休日数が14日以上の場合、その月の保険料が免除
(就業日数は14日から除外されます。土日祝は含めてカウントします)
賞与の保険料について
産後パパ育休は最大28日間のため、賞与にかかる社会保険料の免除条件(連続1ヶ月超の育休取得)を単独では満たしません。賞与の保険料免除を受けるには、通常の育児休業と組み合わせる必要があります。
2ヶ月分の免除を狙うポイント
産後パパ育休は2回に分割して取得できます。それぞれ別の月で取得すれば、2ヶ月分の社会保険料免除が可能です。ただし、1回目の終了が月末日・2回目の開始が翌月1日のように連続している場合は「1つの連続した育休」とみなされ、2ヶ月分の免除にならない可能性があります。
免除判定シミュレーター
カレンダーで育休期間を選択すると自動で判定します
対象月を選択
2026年4月・2026年5月
合計取得日数
0/ 28日
4月2026年4月の育休
5月2026年5月の育休
ℹ️
賞与の社会保険料について
産後パパ育休は最大28日間のため、賞与にかかる社会保険料の免除条件(連続1ヶ月超の育休取得)を単独では満たしません。 賞与の保険料免除を受けるには、通常の育児休業と組み合わせる必要があります。
産後パパ育休は最大28日間のため、賞与にかかる社会保険料の免除条件(連続1ヶ月超の育休取得)を単独では満たしません。 賞与の保険料免除を受けるには、通常の育児休業と組み合わせる必要があります。
⚠️
ご注意
本ツールは令和4年10月施行の健康保険法・厚生年金保険法の改正内容に基づく簡易的なチェックツールです。 実際の免除可否は個別の状況により異なる場合があります。最終的な判断は必ず管轄の年金事務所にご確認ください。
本ツールは令和4年10月施行の健康保険法・厚生年金保険法の改正内容に基づく簡易的なチェックツールです。 実際の免除可否は個別の状況により異なる場合があります。最終的な判断は必ず管轄の年金事務所にご確認ください。
よくある質問
Q. 月末1日だけ育休を取得しても免除されますか?
はい、月末日が育休期間に含まれていれば、その月の給与にかかる社会保険料は免除されます。
Q. 14日の計算に土日祝は含まれますか?
はい、土日祝日も含めてカウントします。ただし、産後パパ育休中に就業した日数は除外されます。
Q. このツールの結果は正式なものですか?
本ツールは令和4年10月施行の法改正に基づく簡易チェックです。最終的な判断は必ず管轄の年金事務所にご確認ください。
産後パパ育休・社会保険のご相談はお気軽に
おびかわ社労士事務所では、産後パパ育休の取得方法や社会保険料の免除に関するご相談を承っております。
「うちの会社ではどう対応すればいい?」「従業員から育休の相談があったけど、どう案内すればいい?」
など、お気軽にお問い合わせください。